入り口が肝心です|少額資金で行なうワンルームマンション投資は頼る会社選びが大切

少額資金で行なうワンルームマンション投資は頼る会社選びが大切

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入り口が肝心です

集合住宅

収支をプラスにしよう

マンション投資で失敗しないために重要なことはキャッシュフローの管理です。キャッシュフローとは、入金と出金のことをいいます。いくら稼働率が良くても、毎月、入金よりも出金の方が続いているような状況だと、ちょっとした環境の変化で資金繰りが苦しくなります。そして手元資金がどんどんと減っていきます。このようなことは当たり前だ、という人も多くいますが、いざマンション投資をし始めると、この当たり前のことを避けられない人が少なからずいるのです。ローンを組んでも、月々1万円や2万円の負担で、20年後には中古ワンルームマンションを持てるのであればチャレンジしてみたいと考えている人は要注意です。この月々1万円や2万円の負担こそが手元資金をどんどん減らしている要因となっています。

値下げを打診しよう

マンション投資では空室になる期間が必ずあります。この空室の期間には家賃収入がなくなるので、ローンの返済額を全額自己負担しなければなりません。このような状況を避けるためには、最初からキャッシュフローがプラスになる状況で、マンション投資を始める必要があります。そのためには、検討している収益物件の価格交渉を粘り強く行いましょう。売主の希望価格で素直に購入するのではなく、まずは、5%から10%くらい下げた価格で買付申込書を出してみるとよいです。こちらの希望額がそのまま通らなくても、数%の値下げが実現できる可能性があります。不動産は1000万円単位の大きな買い物なので、数%の違いでも10万円単位の値引きとなります。